写真展についていきました。


僕が名古屋に突然引っ越してしまったのはこの人のそばで生活がしたかったからでした。


日頃お世話になっている三澤武彦さんの写真展が銀座canonギャラリーにて行われていたのをお手伝いしてきました。


「もう一つの結婚式」というタイトルでご自宅から嫁入りされる姿を撮影したものです。


なんて表現をしたらいいのか、ここに書く内容をすごく考えてしまってなかなか日記の更新が進まなかったけど


三澤さんの写真を見に来てたおじいちゃんが号泣してたのが一番の印象でした。


知らない人の結婚式の写真を見て泣くおじいちゃん。


僕もそんな写真を残せる人になりたい。


世の中にはたくさんのカメラマンがいて、ものすごい綺麗な写真を撮る人はたくさんいます。


絵画のような写真は撮れないけど、撮影した人がほっこりできる写真を撮れるように頑張ります。


今回三澤さんの代わりに在廊させて頂き、色々な人のお話を聞く大変貴重な経験ができたことと、


この作品展を行うまでの三澤さんの緊張感や、終わった時に緊張がほぐれて体調を崩しちゃう三澤さんの人間らしさを見れたことが一番の学んだことでした。


ふんぞり返ったり、偉そうにしてたり、巨匠感を出さないひとだけど、そんな人だからこそ凄い人なんだなと思います。


そんな人と知り合えた僕はなんか運がいい。